まつ毛パーマの持ちは、個人差はありますが3週間〜1ヶ月半ほどが目安です。持ちを左右するのは施術後の過ごし方と毎日のケア。そして、きれいな状態を保ちながらまつ毛に負担をかけないためには、通う周期にもコツがあります。 大阪・池田のまつ毛と眉毛の専門サロンsononが、長持ちの秘訣と通い方の目安をご紹介します。
まつ毛パーマの持ちは3週間〜1ヶ月半が目安
まつ毛パーマのカールは、およそ3週間〜1ヶ月半かけて少しずつ緩やかになっていきます。
幅があるのは、毛質(硬さ・太さ)や毛の生え変わりのサイクル、日々の過ごし方によって差が出るためです。「前回はよく持ったのに今回は早く取れた気がする」ということがあるのも自然なことで、まつ毛の状態は体調や季節によっても変わります。
パーマが取れていく仕組み — 毛周期との関係
実は、まつ毛パーマは「カールが落ちる」だけで取れていくのではありません。
まつ毛には生え変わりのサイクル(毛周期)があり、毎日少しずつ、パーマのかかったまつ毛が抜けて、新しいまっすぐなまつ毛に入れ替わっています。時間が経つとカールがまばらに感じられるのはこのためです。つまりある程度の期間で元に戻るのは自然なことで、まつ毛が健康に生え変わっている証拠でもあります。
長持ちさせる5つのコツ
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施術後2〜3時間(できれば4時間以上)は濡らさない
カールが定着する大切な時間です。施術当日の洗顔やお風呂は、目元を避けるか時間を空けてから。
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目元をこすらない
洗顔やクレンジングのときは、ゴシゴシこすらずやさしく。花粉の季節など目をこすりがちな時期は特に意識してみてください。
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うつ伏せ寝に気をつける
枕にまつ毛が押しつけられると、カールが崩れる原因になることがあります。
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ビューラーは使わない
パーマがかかっている間のビューラーは、カールを崩すだけでなくまつ毛への負担にもなります。上がりが物足りなく感じてきても、かけ直しの時期までお休みを。
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まつ毛の保湿ケア
まつ毛美容液などで乾燥を防ぐと、ハリのある状態を保ちやすくなります。sononの施術ではトリートメントでのケアも行っています。
ダメージが心配な方へ
まつ毛パーマは薬剤を使う施術のため、まつ毛への負担がまったくないわけではありません。だからこそ大切なのは、まつ毛の状態に合わせた薬剤選びと、無理のない周期で施術を受けることです。
カールが緩んできたからと短い間隔でかけ直しを繰り返すと、まつ毛に負担がかかりやすくなります。適切な周期を守ることは、きれいな仕上がりのためでもあり、まつ毛をいたわることでもあります。sononでは施術のたびにまつ毛の状態を確認し、コンディションに合わせて進めていきますので、ダメージが気になる方もカウンセリングでご相談ください。
通う周期は1ヶ月〜1ヶ月半がおすすめ
きれいな状態を途切れさせず、かつまつ毛に負担をかけないバランスとして、sononでは1ヶ月〜1ヶ月半での定期的なお手入れをおすすめしています。
カールが完全に取れてからではなく、緩んできたタイミングで整える。この周期が習慣になると、「いつでも目元が整っている状態」が毎日の当たり前になります。あなたのまつ毛に合った最適なタイミングは、施術の際にご案内しています。
sononのまつ毛パーマ
sononのまつ毛パーマは、骨格や目の形に合わせてカールを設計する「似合わせ」のパーマです。トリートメントを含むメニューで、仕上がりの美しさとまつ毛のケアを両立します。
眉毛ワックスとのセットなら、目元全体のバランスまで一度に整います。まつ毛と眉毛を一緒に整えるメリットについての記事もあわせてご覧ください。